【男性不妊】FNAマッピング当日のリアル。手術の流れ・痛み・術後の心境。

カレンダー、眼鏡、ペンが置かれたデスク 男性不妊

こんばんは、コウです。

ついに、男性不妊治療の大きなステップである「FNAマッピング(精巣内精子回収術のための事前検査)」を終えてきました。

「手術ってどんな流れ?」「痛みはどのくらい?」と不安に思っている方に向けて、終わったばかりの今だからこそ書けるリアルな体験談をお届けします。

当日のスケジュール:受付から退院まで3時間

当日の流れは非常にスムーズでした。

  • 09:00 病院に受付
  • 手術(手術時間自体は2時間ほど
  • 12:00 病院を出る

トータルで3時間ほど。あっという間に解放された印象です。

一番の難所は「麻酔」。術後の痛みはあの独特な鈍痛

皆さんが一番気になるであろう「痛み」について。

① 手術中の痛み

結論から言うと、手術自体の痛みはほとんどありませんでした。 ただし、「麻酔」がとにかく痛かったです……。ここさえ乗り越えれば、手術中は感覚が麻痺しているので耐えられます。(手術は局所麻酔で行うため意識はあります)

② 術後の痛み(現在)

手術直後は麻酔が効いているため、そこまで強い激痛はありません。 しかし、徐々に麻酔が切れてくるにつれて、下腹部に重い鈍痛が広がってきました。

男性諸君なら一発で伝わると思うのですが、「睾丸を強めにギュッと握られた時のあの痛みが、ずーーーっと絶え間なく続いている感じ」です。

この痛みは、数日でスッと収まる人もいれば、長い人だと1ヶ月以上続くこともあるそうです。

③ 病院から処方された医療用麻薬・鎮痛剤

術後の痛みの管理について。病院からは以下の薬をいただきました。

  • 痛み止めの飲み薬
  • 痛み止めの座薬(手術当日の夜、翌日の朝用)

今はこれらを使いながら、痛みをコントロールしつつ安静に過ごしています。

今の心境:不安と、それ以上の「開放感」

「ちゃんと精子が見つかるだろうか……」

結果のことを考えると、当然ですが不安は尽きません。

しかしそれと同時に、事前オリエンテーションから今日まで、ずっと頭の片隅にあった「手術への緊張感」がなくなり、大きな開放感を感じています。

自分でコントロールできる「手術を受ける」というステップはすべてやり遂げました。

結果が出るまで約2か月。あとはもう、まな板の上の鯉。結果を待つだけです。

まとめ:今日くらいは自分を大いに褒めたい

今日はブログの執筆もここまでにして、もらった薬を飲んで横になります。

同じようにFNAマッピングを控えて不安な方、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。今日は本当にお疲れ様、自分。

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